『爆弾ハンバーグ』と『若鶏のうまいうまい焼き』はフライングガーデンで食べることができます
フライングガーデンというファミリーレストランを、ご存知でしょうか。
群馬県民熱愛グルメは、このフライングガーデンで食べることができます。
群馬県民のみならず栃木県民、茨城県民も熱愛するフライングガーデン
東京都から群馬県にIターンしてきたわたしは、フライングガーデンを知りませんでした。
群馬県11店舗
栃木県16店舗
茨城県11店舗
埼玉県17店舗
千葉県4店舗
きれいに東京都には店舗がありません。
しかし埼玉県と北関東3県の県民には、非常に人気のある郊外型ファミリーレストランです。
特に北関東3県はそれぞれをライバル視して意見が分かれることが多いですが、フライングガーデンに関しての熱愛では意見が一致します。
フライングガーデンの本社は栃木県小山市
現在本社は栃木県小山市にありますが、創業は群馬県桐生市でした。
実はフライングガーデンは本社が
群馬県桐生市→栃木県宇都宮市→群馬県桐生市→栃木県小山市
上記のように変更されていて、群馬県民にも栃木県民にも熱愛されています。
ちなみに社長は茨城県の出身で、北関東3県に非常にゆかりのあるファミリーレストランです。
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フライングガーデン看板メニュー『爆弾ハンバーグ』
フライングガーデンといえば、なんといっても『爆弾ハンバーグ』です。
フライングガーデン売上の、3割ほどを占める人気メニューです。
キング・クィーン・ダブルなど大きさを選ぶことができ、老若男女問わずオーダーできます。
ソースも和風ソース、極うまチーズソース、にんにくソース、山わさびクリームなどから選択でき飽きがきません。
俵型の形をしたハンバーグが鉄板に載せてられ、運ばれます。
これを店員さんが目の前でカットし、ソースをかけて提供してくれます。
その際に肉汁やソースがはねるため、用意されているテーブルシートでガードするように定員さんに促されます。
その際の肉汁や油のはねる様子や、ハンバーグの形状から、『爆弾ハンバーグ』という名前になっています。
食べる直前のこの一連の動作が、病みつきになります。
ライスおかわり自由なので、2皿は問題なくいけます。
フライングガーデンの永遠のナンバー2『若鶏のうまいうまい焼き』
フライングガーデンの看板メニューは、『爆弾ハンバーグ』だけではありません。
『若鶏のうまいうま焼き』、これを忘れてはいけません。
フライングガーデンの看板メニューはあくまで『爆弾ハンバーグ』ですが、その次の看板メニューは間違いなく『若鶏のうまいうま焼き』だと思います。
人によっては、『若鶏のうまいうま焼き』が一番おいしいという人もいます。
秘伝のごまダレの味が絶品です。
これまたライス2皿は、問題なくいけます。
『爆弾ハンバーグ』と『若鶏のうまいうま焼き』どっちにしようかなと、悩みながらフライングガーデンにいって注文直前まで悩むことは、群馬県民(北関東3県民)のあるあるではないでしょうか。
複数で食事に行って誰かが『爆弾ハンバーグ』を頼んだら、他の誰かは『若鶏のうまいうま焼き』を頼んで、『こっち少しあげるから、そっち少しちょうだいよ』というやりとりも群馬県民(北関東3県民)あるあるかと思います。
ホスピタリティレストラン、フライングガーデン
ホスピタリティレストランをかかげるフライングガーデンには、こんなエピソードもあります。
客席に設置されている、店員の方を呼ぶ、呼び出しボタン。
実はフライングガーデンで全店展開されたのは2016年です。
同業と比較すると、結構最近かと思います。
人間的なホスピタリティを尊重して、フライングガーデンは呼び出しボタンを設置していませんでした。
わたしも『すみません』と店員さんを毎回呼んでいました。
さすがに他のほとんどのファミリーレストランで呼び出しボタンが設置され、顧客ららの要望が多くなったことから、2015年4月より順次設置に踏み切りましたが、こういったところでもホスピタリティを感じます。
フライングガーデンの『爆弾ハンバーグ』と『若鳥のうまいうまい焼き』、群馬県にIターンやUターンすると頻繁に食べることになると思います。
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